アンチウイルスソフトの最も大切な性能といえば、やはり「防御性能」。
ソフトを比較検討するとき、欠かすことのできないポイントです。
本来、ウイルス対策ソフトなわけですから、「それなりの性能があってしかるべし」と思われますが、その性能には以外と差があったりします。
ウイルスをきちんと検知することも大切ですが、ウイルス以外の正規ソフトを「ウイルスではない」と正しく認識することも必要な能力で、有名なソースネクスト社のセキュリティ対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」でも、正規ドライバーをウイルスとして誤検知してしまうため、パソコンが起動しなくなるという不具合がありました。
そこで、口コミとか評判レベルでなく、第三者の比較評価が見たくなります。
それがこちらです↓↓。
この比較表は、オーストリアの独立系のテスト機関である「AV-Comparatives」が実施した評価をもとにしたものです。
オンデマンドスキャン、プロアクティブ、誤検出、検出スピードでの総合評価による受賞実績が元ネタになっています。
ここで1位になっているESETセキュリティ ソフトウェア シリーズは、『Virus Bulletin』というイギリスのコンピューターウイルス専門誌においても「ウイルス検出率100%AWARD」受賞しています。


