アンチウイルスソフトの評価基準として「軽さ」が重用視される傾向にあります。
ただ、基本能力といSて求められるのは、ウイルスを検出し駆除する能力に他なりません。
ウイルスの方でも、年々「進化」を続けています。
未知のウイルスの検知力はどうか、新しいウイルス定義はきちんとなされているか、購入後もサポート体制が充実しているかなどの点も、長期的に利用する上で重要な点となります。
アンチウイルスソフトにおいても、ユーザーの財布事情も考えると、価格は、主要な評価基準に挙げられます。
安価、もしくはフリーのソフトまで登場してきている昨今ですが、価格の高低とウイルス検出能力は、現在では相関関係はそれ程なくなってきているという意見もあります。
アンチウイルスソフトの評価基準には、メーカーの知名度も重要な要素となるでしょう。
購入後のサポート体制など、信頼度の高さもユーザー獲得に直結しているようです。
ここにアンチウイルスソフトの評価基準をまとめておきます。
●ウイルスの検知性能/駆除能力
●動作の軽さ/重さ
●新種ウイルスなどに対するサポート
●価格/更新料
これらの評価基準は「綱引き関係」になるものもあります。
ソフトを選ぶときには、「なにが最重要か」を決めておくことが大切です。


